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学校礼拝 インドから三浦照男先生をお迎えして

掲載日:2012.06.19

NEWS NO.22(2012年度)

学校礼拝 インドから三浦照男先生をお迎えして

6月19日(火)の学校礼拝を、インド サム・ヒッキンボトム農工科大学継続教育学部長の三浦照男教授(酪農学科1977年卒)をお招きして行いました。

礼拝では、本学吹奏楽団による金管5重奏「ロンドデリー」の演奏や、聖歌隊による賛美も披露されました。

三浦先生は、聖書 使徒言行録10章34〜35節「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。」から「神を求めて」と題して奨励を行いました。三浦先生は、「神は人を分け隔てしない。だから、人も人を差別してはならない。けれども、インドには、カースト制度という制度が何千年も前から確立されていて、この制度に反対を唱えるとインドで活動することができなくなってしまう。そこで、私たちはインド社会で不当な扱いを受けている農村の女性とこどもたちをターゲットに活動をおこなっています。」と話し、スクリーンにインドでの活動の様子を映し出して説明しました。最後に、「クリスチャンでなくても行き詰ったとき、立ち止まって神はなんと言っているのかと聖書を開いてみてほしい。すべてのことに意味があると思う」と話しました。

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金管五重奏

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聖歌隊賛美

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IMG_3834 三浦照男氏の紹介
サム・ヒッキンボトム農工科大学 継続教育学部長
2004年からすでに8年間にわたって日本キリスト教団派遣宣教師として、インドのアラハバードを中心とした北インドの地で有機農業などを視野に入れた持続可能な農業に取り組んでおられます。
サム・ヒッキンボトム農工科大学と酪農学園大学とは学術交流協定を締結しています。