各種記事

お知らせ一覧

2018年11月20日大学礼拝の案内

掲載日:2018.11.14

2018年度後学期第9回大学礼拝

日時:2018年11月20日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:ヤコブの手紙1章22-25節
奨励:「イランカラプテ~そっと触れていく中で~」
   肥田信長(とわの森三愛高等学校宗教部長)

次回の大学礼拝は、附属高校とわの森三愛高校の宗教部長の肥田信長先生が
奨励をご担当くださいます。附属高校出身者は久しぶりの再会になることと
思います。みなさん、ぜひご出席ください。


2018年11月13日大学礼拝(KNOW GOSPELライヴ)の案内

掲載日:2018.11.08

2018年度後学期第8回大学礼拝
日時:2018年11月13日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂

次回代の大学礼拝は、札幌のゴスペル・クワイア《KNOW GOSPEL》の
ゴスペル・ライヴです。前学期で慣れたと思いますので、ノリノリでお願いします。

曲目等はPDFをご覧ください。

《KNOW GOSPELの紹介》
 KNOW GOSPELは、2000年9月にシンガーでありディレクターであったデリック・パニエ牧師によって創設されたゴスペル・クワイアです。歌を通してイエス・キリストの「福音」(GOSPEL)を知ってもらうことを目的として、様々な年齢や職業のメンバーが参加しています。
 今までオリジナルライブの開催や市内各商業施設のイベント・ 区民センター主催コンサート・大学祭などに出演し、さらに旧厚生年金会 館や札幌ドームで行われたゴスペル・フェスティヴァルで全道のゴスペル・クワイアと共演してきました。KNOW GOSPELは札幌・宮の森フランセス教会をホームグラウンドとして活動しており、東日本大震災復興支援ゴスペル・ライヴに出演するなど、積極的にゴスペルが持つメッセージを発信し続けてきました。2007年に創立者のデリック・パニエ牧師が召天し、その志をメンバーが引き継ぎ、《愛》を大切にしてゴスペルを歌い続けています。
 なお、クワイア名の「KNOW GOSPEL」とは、世界の皆様に「ゴスペルを知ってください!」 という故デリック・パニエ牧師の強い思いを込めて命名されたものです。


2017年11月6日大学礼拝の案内

掲載日:2018.10.31

2018年度後学期第7回大学礼拝

日時:2018年11月6日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:ルカによる福音書24章1-12節
奨励:「ピーター・ラビットとキリスト教?」
   高橋優子(キリスト教学教員、獣医学類獣医倫理学研究室准教授)

次回の大学礼拝は、キリスト教学の高橋優子先生が奨励をご担当されます。
ピーターラビットの世界について、聖書とキリスト教の観点からお話しく
ださいます。

みなさんのご出席をお待ちしています。


2018年度秋期キリスト教教育強調週間の報告

掲載日:2018.10.31

2018年10月30日に2018年度秋期キリスト教教育強調週間を行いました。
講師の新免貢先生(宮城学院女子大学教授、同宗教センター長、全国チャプレン会会長)が
「生きていたことの証明書」と題して、オウム真理教の事件に関する諸問題、そしてメイン
のテーマである発達障がいついてお話しくださいました。特に、宮城県で起こった発達障が
いの生徒の自死をめぐるいじめの問題については、いじめられる側の問題として事柄がクロ
ーズアップされ、解決策もいじめられる側の問題に収斂されてしまい、いじめる側の問題と
して事柄が捉えられておらず、いじめる側に対して真剣な取り組みが十分になされていない
現状を問い直そうとする思いが語られました。「発達障がい」はわたしたち自身にとっても、
大学にとっても、とても身近な課題であることを改めて学ぶことのできる機会でした。

パトス(情熱)溢れるお話しをしてくださった新免先生に感謝の意を表したいと思います。


2018年10月30日大学礼拝(キリスト教教育強調週間)の案内

掲載日:2018.10.25

《2018年度秋期キリスト教教育強調週間》
2018年度後学期第6回大学礼拝

日時:2018年10月30日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:ヨハネの黙示録22章1−5節
奨励:「生きていたのだという証明書」
   新免 貢(しんめん・みつぐ)先生
宮城学院大学一般教育学部教授・宗教センター長
全国大学チャプレン会会長

次回の大学礼拝は、2018年度秋期キリスト教教育強調週間として行います。
年に二度の強調週間ですので、学生、教職員のみなさん、積極的にご出席ください。
また、礼拝後に茶話会もありますので、講師との交流の機会ですから、併せてご出
席ください。お待ちしています。

【茶話会の案内】
礼拝後に黒澤記念講堂2階集会室で茶話会を行います。講師の新免先生との交流の機会です。
学生、教職員のみなさん、ぜひご出席ください。

【講師からのメッセージ】
 「僕はバカじゃない・・・『障害』は僕の中にあるのではなく、僕の外、社会にあります」。こう語るのは発達障害の青年です。人間存在を「発達」という狭い枠の中に押し込めることに無理があります。「発達」は結果であって、目的ではないからです。今を超えて力を伸ばすイメージの「発達」という目標が設定されると、「発達」の枠内にはまらない存在との関係を構築できません。また、ある中学生は発達障害をからかわれ、「暴力を受けるべき存在」と感じさせられ、机の上に「差別はやめろ」とメモを書き残して自死しました。これは人間存在をモノとして価値づける「人づくり革命」の一断面です。自分自身の人生も他の人の人生も肯定される良い言葉を紡ぎ出し、良識あるコモン・センスを磨きましょう。

【講師紹介】新免 貢(しんめん・みつぐ)先生
 宮城学院大学一般教育学部教授、宗教センター長、全国大学チャプレン会会長。1953年沖縄生まれ。新免先生のご専門は新約聖書学・古代キリスト教文学(使徒的教父、新約聖書外典)・グノーシス研究(古代コプト語ナグ・ハマディ文書)ですが、狭義の専門に留まることのない該博な知識と鋭い感性によって、現代世界の多様な問題や課題に取り組まれています。
 著書に『この男は罪びとたちを迎えて一緒に食事をしている』(共著、関西神学塾)、『滅亡の予感と虚無をいかに生きるのか――聖書に問う』(共著、新教出版社)、訳書にR・ハイリゲンタール『イエスの実像を求めて』(教文館)、D・ガスリ『ガラテヤの信徒への手紙』(日本キリスト教団出版局)、K・L・キング『マグダラのマリアによる福音書』(共訳、河出書房新社)、E・ペイゲルス、K・L・キング『『ユダ福音書』の謎を解く』(共訳、河出書房新社)ほか多数がある。また、これ以外にも論文等多数。
《先生より一言》現代の諸状況を初期キリスト教思想に文献学的に接合させることにより、キリスト教の再構築を果敢に試みる神出鬼没の類まれな行動派ストリート系研究者。「キリスト教というジャケット」は似合わず、今やキリスト教界では「絶滅危惧種」扱い。治癒されえない「イエス感染症」に罹患。生き方が下手な「ダメ人間仲間」(Dame Ningen Assoociates)のDNAを持つ一人。


2018年度秋期キリスト教教育強調週間(10月30日)の案内

掲載日:2018.10.18

2018年度秋期キリスト教教育強調週間を以下の要領で行います。

日時:2018年10月30日(火)10時40分〜
場所:酪農学園大学 黒澤記念講堂
聖書:ヨハネの黙示録22章1-5節
主題:「生きていたのだという証明書」
講師:新免 貢先生
   宮城学院女子大学一般教育学部教授
   宗教センター長
   全国大学チャプレン会会長

 2018年度秋期キリスト教教育強調週間には、宮城学院女子大学教授の新免貢先生をお迎えします。
先生は新約聖書学者・グノーシス研究者ですが、宮城学院女子大学宗教センター長、全国チャプレン
会会長としてもご活躍しており、その該博な知識や鋭い感性から、多種多様な分野にも精通していま
す。今回のキリスト教教育強調週間では、「発達障害」についてお話しくださいます。人間を「発達」
という規準に嵌め込み、その枠内に収まる人とそこから零れ落ちる人とに人間存在を分断する考えで
ははなく、人間を存在として大切にしようとするキリスト教の思想から、本学の教育を今一度立ち止
まって考えることができればと願っています。
 なお、礼拝後に講師の新免先生を囲んで、茶話会を行います。
 学生、教職員のみなさん、お忙しいとは思いますが、是非ともご出席ください。


2018年10月23日 大学礼拝の案内

掲載日:2018.10.17

2018年度後学期第5回大学礼拝

日時:2018年10月23日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:ガラテヤの信徒への手紙二5章28節
奨励:「不寛容さに満ちた現代世界の直中でーーキリスト教・生産性・LGBT」
   小林昭博(宗教主任)

次回の大学礼拝は、宗教主任の小林昭博先生がご担当なさいます。大きな問題に
なっているLGBTの人権について、キリスト教の問題性や現代社会の問題性に
ついてお話しします。

みなさんのご出席をお待ちしています。


2018年10月16日 大学礼拝の案内

掲載日:2018.10.11

2018年度後学期第4回大学礼拝

日時:2018年10月16日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:コリントの信徒への手紙二4章8-9節
奨励:「キリスト者黒澤酉蔵」村山昭二(元とわの森三愛高等学校校長・野幌教会会員)

次回の大学礼拝は、本学付属とわの森三愛高校の元校長の村山昭二先生(日本基督教団
野幌教会会員)が奨励をご担当くださいます。酪農学園の創立者である黒澤酉蔵のクリ
スチャンとしての生き方と在り方をお話しくださいます。

みなさんのご出席をお待ちしています。


2018年10月9日(2018年度第3回)大学礼拝の案内

掲載日:2018.10.04

2018年度後学期第3回大学礼拝

日時:2018年10月9日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:創世記1章24-31節
奨励:「動物の環境を整える」及川 伸(獣医学群長)

次回の大学礼拝は獣医学群長の及川 伸先生が奨励をご担当くださいます。
獣医学群長として、また獣医学者として、動物の環境についてお話しにな
ります。普段の礼拝とは違う視点からのお話になると思いますので、学生、
教職員のみなさん、ぜひともご出席ください。


2018年10月2日(後学期第2回)大学礼拝の案内

掲載日:2018.09.26

2018年度後学期第2回大学礼拝
クリスチャン・シンガー吉村美穂・ピアニスト野田常喜 コンサート

日時:2018年10月2日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:詩編149編1−3節
出演:吉村美穂(ソプラノ歌手、クリスチャン・シンガー)
   野田常喜(ピアニスト)

次回の大学礼拝はソプラノ歌手とピアニストのよるコンサート形式で行います。
声楽家とピアニストによる本格的なコンサートです。

学生、教職員のみなさんのご出席をお待ちしています。


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