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ご案内(強調週間)一覧

2017年度後学期第4回大学礼拝(2017年10月17日)の案内

掲載日:2017.10.12

2017年度後学期第4回大学礼拝
日時:2017年10月17日(火)10時40分
場所:黒澤記念講堂
聖書:エフェソの信徒への手紙2章14-17節
奨励:「離れている人にも近くの人にも平和を」
   小林昭博(循環農学類キリスト教応用倫理学研究室准教授)
   
次回の奨励の担当はキリスト教学担当の小林昭博先生です。
エフェソ書を通して平和についてお話しをされます。
みなさん、ぜひご出席ください。


2017年度春期キリスト教教育強調週間 大学礼拝のご案内

掲載日:2017.05.26

先に予告しましたように、次の大学礼拝は、春期キリスト教教育強調週間の礼拝として守ります。
誘い合わせて、ぜひご参加ください。

日 時:2017年5月30日(火)午前10時40分~
場 所:黒澤記念講堂
奨 励:パスカル ズイヴィー先生(マインド・コントロール研究所所長)
テーマ:「カルトのメカニズム」

週報次第を添付しますので、ご確認ください。
礼拝後の茶話会にも参加をご予定ください。大学週報20170530


2017年度春期キリスト教教育強調週間のご案内

掲載日:2017.05.18

2017年5月30日に2017年度春期キリスト教教育強調週間を行います。
今回は「カルト」問題を取り上げ、特に大学生を狙ったカルトの問題を学びたいと思います。
講師はパスカル・ズィヴィー先生です。先生はマインド・コントロール研究所所長であり、
カウンセラーとしても活動しておられます。
この機会にカルトの問題について一緒に考えていただければと願っています。
なお、礼拝後に茶話会を開きますので、ぜひご出席ください。


2016年10月25日の大学礼拝は「秋期キリスト教教育強調週間」の特別礼拝です。

掲載日:2016.10.21

雪が舞い、一気に寒さが厳しくなっています。皆様の健康が守られますように。寒さに負けず、それぞれの研究活動や体験が深められますようにお祈りいたします。

さて、標題のように次回の礼拝は、特別礼拝です。
講師から、「命との向き合い方」についてのお話しを聴く機会として計画しています。

日時:2016年10月25日(火)午前10時40分~
場所:黒澤記念講堂
奨励:「人生の危機を生きる~ホスピスで学んだこと」
講師:窪寺俊之先生(聖学院大学大学院客員教授)

礼拝後、講堂2階で交流茶話会を予定しています。ご参加ください。
添付のPDFファイルに週報プログラムがあります。講師の自己紹介、メッセージもありますのでご確認ください。


2016年度 秋期キリスト教教育強調週間 礼拝案内

掲載日:2016.10.14

酪農学園大学では、春と秋に「キリスト教教育強調週間」を置いて、特別講師を招いての礼拝を行っています。

今回は、現在、聖学院大学大学院の客員教授をされている窪寺俊之先生をお迎えして、命の見つめ方を聴く機会としたいと思います。窪寺先生のその他の紹介・略歴などは、添付ファイルにてご確認ください。

2016年度秋期の標記週間の礼拝について、ファイルを添付しますので、ご確認ください。

わたしたちが、この世界に生を受け、それぞれの歩みを重ねている中で、一つとして同じ歩みはありません。その「命」について深く考え、互いを尊重する関わりを作りたいものです。



大学礼拝の案内です。

掲載日:2016.06.24

気持ちのよい季節、白樺際の盛り上がりの後に、心静かな時を共にしませんか。

次の大学礼拝は、以下のように行われます。

日 時:2016年6月28日(火)午前10時40分~
場 所:黒澤記念講堂
奨励者:蒔田浩平先生(獣医・疫学ユニット教員)

次第詳細はPDFにてご確認ください。


春期キリスト教教育強調週間 大学礼拝(5/24)のご案内

掲載日:2016.05.21

酪農学園大学では、春と秋に『キリスト教教育強調週間』を設置し、さまざまな課題とキリスト教の関わりを考える機会としています。
今年度春期は、以下のように予定していますので、誘い合わせてご参加ください。
なお、礼拝後、講堂2階集会室にて、講師と懇談する茶話会も予定しています。併せてご予定ください。

日時:2016年5月24日(火)午前10時40分~
場所:黒澤記念講堂

講師:金井 創(かない はじめ)牧師【沖縄・佐敷教会牧師 沖縄キリスト教学院平和研究所コーディネーター】
聖書:ローマの信徒への手紙5章1~5節
奨励:『希望を捨てず』

詳細は、PDFにてご確認ください。


1月26日大学礼拝(今年度最終)のご案内

掲載日:2016.01.22

2015年度の最終となる大学礼拝が、

   1月26日(火)午前10時40分から

   黒澤記念講堂にて

行われます。

奨励者は、榮 忍 宗教主任です。

詳細は添付してある週報次第のPDFにてご確認ください。

 一年間の歩みに感謝し、祈りと賛美を共にし、聖書の言葉に耳を傾けるときとしてください。

酪農学園のすべての活動に、神の祝福が豊かにありますように。


2015年度秋期キリスト教教育強調週間

掲載日:2015.10.21

2015年度の秋期キリスト教教育週間では、太田結子氏を講師を迎えての礼拝を守り、特に「平和」についての思いをあらためて問いたいと考えています。チラシでも掲示してあります。声を掛け合って、積極的に参加してください。

10月27日(火)10時40分 黒澤記念講堂にて

奨励 「みどりのゆび~地の塩~」 太田結子さん

礼拝後、講師を囲んでの茶話会も予定しています。

詳細はPDFファイルでご確認ください。

 


2015年6月2日の大学礼拝(春期キリスト教教育強調週間)の案内

掲載日:2015.05.26

次回の大学礼拝はキリスト教教育強調週間として行われます。

日時:2015年6月2日(火)10時40分

場所:酪農学園大学 黒澤記念講堂

主題:「災害の狭間を生きる

——1.17~3.11〜ひとりぼっちは、アカン!!〜」

講師:柴田信也先生

日本基督教団牧師、日本基督教団東北教区被災者支援センター・エマオ仮設住宅・復興住宅支援アドヴァイザー、前日本基督教団兵庫教区被災者生活支援・長田センター主事

なお、礼拝後に講師を囲んで茶話会のときを持ちますので、学生、教職員のみなさんは、黒澤記念講堂2階集会室にお集まりください。

詳しくは、PDFファイル(週報・ポスター・案内)をご覧ください。

【講師からのメッセージ】


 自然災害。地震、台風、大雨、洪水、土砂災害、津波、雪害、干ばつなど・・・。あまり気づいていないかもしれませんが、今日も世界や日本の どこかで災害は起こり続けています。わたしたちは今日、たまたま運よく、 自然災害の被災者でないかもしれません。しかし明日には、被災者となる かもしれません。

 災害は、おびただしい自然の驚異により尊いいのちと日々の暮らしを一 瞬にして奪うものです。失われたものは取り戻すことが出来ず、社会が高 度に複雑化すればするほど取り戻すことは困難を極め、想像を超える時間 を要します。被災者支援は「可哀想」な人を救う働きではなく、災害により奪われた人権を取り戻す働きであり、災害に見舞われて改めて知る災害 列島のこの国の暗部を照らし、ひとりひとりを支え、命を生かす営みです。