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キリスト教教育強調週間一覧

10月30日(火)の大学礼拝のご案内

掲載日:2012.10.30

奨励「泣く人と共に泣きなさい」
今週は、藤井創宗教主任のメッセージです。その中で311原発震災からの避難者である宍戸隆子さんのお話に耳を傾けたいと思います。宍戸さんは、雇用促進住宅桜台宿舎避難者自治組織「桜会」代表です。
10:40、黒澤記念講堂においでください。


2012年度秋期キリスト教教育強調週間-アイヌ・モシリで共に生きる-開催

掲載日:2012.10.24

NEWS NO.67(2012年度)

2012年度秋期キリスト教教育強調週間-アイヌ・モシリで共に生きる-開催

2012年度秋期キリスト教教育強調週間の学校礼拝が、10月23日(火)に黒澤記念講堂において、アイヌの女性グループ「「MAREWREW/マレウレウ」と日本基督教団北海教区アイヌ民族情報センター主事の三浦忠雄牧師をお招きして行われました。

礼拝では、三浦忠雄牧師のメッセージと「マレウレウ」の歌、演奏、踊りが披露されました。
アイヌ民族情報センターは、日本基督教団北海教区が、教会が侵略者・抑圧者の側に身をおいて歩んできた過去の歴史を反省し、1996年に「アイヌ民族の権利回復と差別撤廃を教会が宣教課題として取り組むことを目的」として開設されたもので、北海道内外の教会、学校、その他団体や個人を迎え、アイヌ民族との出会いの場を提供しています。

三浦牧師は、アイヌ民族と倭人との関係についての歴史を説明し、聖書:ローマの信徒への手紙12章9-18節の中から特に「愛に偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。」また「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。互いに思いを一つにし、高ぶらず、身分の低い人々と交わりなさい。自分を賢い者とうぬぼれてはなりません」「できれば、せめてあなたがたはすべての人と平和に暮らしなさい」とメッセージを送りました。

「MAREWREW/マレウレウ」は、北海道各地域に残るアイヌの伝承歌(ウポポ)や踊り(リムセ)を披露する、女性4名によるユニットで、アイヌ語で「蝶」という意味。様々なリズムで構成される、天然トランスな感覚が特徴のアイヌ独特の輪唱(ウコウク)など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティストです。今回は、4人のうちREKPOさん、川村久恵さん、MAYUNKIKIさんの3人が来学し、イランカラブテ-あなたの心にそっと触れさせてください-アイヌ・モシリ(北海道)で共に生きる と題して、伝統歌(ウポポ)、口琴(ムックリ)、踊り(リムセ)などを披露してくださいました。



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10月23日(火)の大学礼拝のご案内(秋期キリスト教教育強調週間)

掲載日:2012.10.18

今週の大学礼拝は「秋期キリスト教教育強調週間」です。アイヌの女性グループ「マレウレウ」を迎え、その伝統的な歌と踊りを披露していただきます。また、三浦忠雄牧師から「アイヌ・モシリ(北海道)で共に生きる」と題してお話を伺います。アイヌの人々の歴史を知り、文化を学び、楽しみ、北海道で共に生きる意味を考えたいと思います。
10:40、黒澤記念講堂においでください
2012-17


10月16日(火)の大学礼拝のご案内(学生ボランティア報告)

掲載日:2012.10.09

秋のすばらしい季節を迎えています。
今週の大学礼拝は、酪農学園大学震災支援ボランティアから、①酪ネットグループ(大船渡、気仙沼)、②エマオグループ(仙台)が
それぞれ、ボランティア活動の報告をします。
学生たちの経験から学び、今後の支援活動をともに考えましょう。
10:40、黒澤記念講堂においでください。


10月9日(火)の大学礼拝のご案内

掲載日:2012.10.04

先週10月2日(火)の大学礼拝は、環境共生学類の吉田磨先生が
「時を知る」と題する奨励をしてくださいました。
今週の奨励は、循環農学類の高橋 一先生です。
10:40、黒澤記念講堂においでください。

なお、大学礼拝で合唱しております酪農学園大学聖歌隊は、今年度
クリスマス礼拝(12月18日)に向けて、ヘンデルのメサイアから、
「ハレルヤコーラス」を練習しています。学生、教職員、同窓生、
どなたでも、一緒に歌いませんか。大学礼拝終了後、11:45頃から
練習をしています。


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