酪農学園大学キリスト教教育 > 2012 > 6月

各種記事

全件表示一覧

7月3日(火)の大学礼拝のご案内

掲載日:2012.06.29

前期の歩みも早いもので7月を迎えました。豊かな緑に囲まれたキャンパスの中で、神の恵みを感謝し、メッセージに耳を傾ける時を持ちましょう。10:40、黒澤記念講堂においでください。

奨励「共に生きよう」
     朴 美愛(獣医学群教授・宣教師)


学校礼拝 インドから三浦照男先生をお迎えして

掲載日:2012.06.19

NEWS NO.22(2012年度)

学校礼拝 インドから三浦照男先生をお迎えして

6月19日(火)の学校礼拝を、インド サム・ヒッキンボトム農工科大学継続教育学部長の三浦照男教授(酪農学科1977年卒)をお招きして行いました。

礼拝では、本学吹奏楽団による金管5重奏「ロンドデリー」の演奏や、聖歌隊による賛美も披露されました。

三浦先生は、聖書 使徒言行録10章34〜35節「神は人を分け隔てなさらないことが、よく分かりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。」から「神を求めて」と題して奨励を行いました。三浦先生は、「神は人を分け隔てしない。だから、人も人を差別してはならない。けれども、インドには、カースト制度という制度が何千年も前から確立されていて、この制度に反対を唱えるとインドで活動することができなくなってしまう。そこで、私たちはインド社会で不当な扱いを受けている農村の女性とこどもたちをターゲットに活動をおこなっています。」と話し、スクリーンにインドでの活動の様子を映し出して説明しました。最後に、「クリスチャンでなくても行き詰ったとき、立ち止まって神はなんと言っているのかと聖書を開いてみてほしい。すべてのことに意味があると思う」と話しました。

IMG_3808

金管五重奏

IMG_3815

聖歌隊賛美

IMG_3846

IMG_3862

IMG_3834 三浦照男氏の紹介
サム・ヒッキンボトム農工科大学 継続教育学部長
2004年からすでに8年間にわたって日本キリスト教団派遣宣教師として、インドのアラハバードを中心とした北インドの地で有機農業などを視野に入れた持続可能な農業に取り組んでおられます。
サム・ヒッキンボトム農工科大学と酪農学園大学とは学術交流協定を締結しています。
   


6月19日(火)の大学礼拝のご案内

掲載日:2012.06.14

今週はインドから三浦照男さんを迎えます。三浦さんは、本学酪農学部酪農学科卒業生。
アジア・アメリカでの活動を経て、2004年から日本キリスト教団の農業指導宣教師としてインドのサム・ヒッギンボトム農工科大学継続教育学部教授に就任。インド各地の農村で活動するNGO職員やキリスト教団体で働くスタッフなどが学ぶ学部で農村指導者を育てています。
奨励題「神を求めて」

先週12日(火)の大学礼拝は「放射能汚染国家に生きる:いのちを担う酪農学園大学の使命」のテーマのもと、藤井創宗教主任が奨励


6月5日(火)の大学礼拝のご案内

掲載日:2012.06.04

6月を迎え、緑深い酪農学園大学のキャンパスが輝いています。
今週も、ひととき、大学礼拝に集い、聖書のことばを聴き、静かに自分と向き合い、隣人を大切にする思いを確かにしましょう。

奨励「ソロモンの指輪を探して」
     内田佳子(獣医保健看護学類教員)


 |