酪農学園大学キリスト教教育 > 2012 > 4月

各種記事

全件表示一覧

5月8日(火)の大学礼拝のご案内(ギターと賛美による礼拝)

掲載日:2012.04.27

今週の大学礼拝には、日本キリスト教団江別教会の竹井剛牧師をお迎え、ギターと賛美による礼拝を行います。
メッセージは「限りない神の愛」です。
10:40、黒澤記念講堂においでください。


4月24日(火)大学礼拝のご案内

掲載日:2012.04.23

先週は、新入生たちを迎えて、最初の大学礼拝が行われました。
北海道の春、毎週の大学礼拝も多くの学生、教職員が集う場となればと願っています。10:40、黒澤記念講堂においでください。

奨励「新たな導き」 ルカによる福音書19:1-10
 朴 美愛(獣医学群教授・宣教師)

〈今週のメッセージ〉
 誰にでも人生の中に転換点になる出会いがあり、その出会いは新たな人生の導きになるのです。
それは、ある人には両親や兄弟、ある人には恩師また友だち、ある人には学問、自然、音楽や芸術、ある人には一冊の本かも知れません。
  酪農学園の創立者黒澤酉蔵には17歳の時に足尾鉱毒事件のリーダー田中正造との出会いがありました。後にはデンマークを敗戦のどん底から世界一の酪農国、福祉国家に導いたグルンヴィ牧師の思想、「三愛精神」との出会いによる新たな導きがありました。

 ここに学生のレポートの一部を紹介します。「現代社会において、聖書を手にする人は一体どれくらいいるのだろうか。キリスト教信者がどれほど日本にいるのか私にはよくわからない。私もこの大学に入学し、このような授業がなかったらば決して聖書に触れることもなく、一字も読むことなく人生を終えていただろう。
たとえ他の宗教を信仰していたとしても、自分の信じるところの宗教とは異なる宗教のことを学ぶことは意味があると思う。多くを学ぶことはそれだけ人生が豊かになり、将来何かしらの役に立つはずである」と書いてありました。皆さんにも様々な出会いで人生を豊かにする新たな導きがありますように祈るのです。 


ニュースレター出会い 66号

掲載日:2012.04.04

ニュースレター出会い
ニュースレター66号を発行いたしました。
詳細はPDFにてご確認ください。
ニュースレター出会い 66号


 |